テーブル

アウトドア料理を行う際の重要なポイント、それがテーブルです。美味しい料理が完成し、さあ食べようかという段になってテーブルが小さすぎて置けない、人数分のスペースが確保できずテーブルからはみ出してしまう人がいるなどの問題が起こりがちです。さらにテーブルの強度が弱く倒れてしまって料理が台無しなんてことも起こり得ますよね。そこで、テーブルを選ぶ際に留意していただきたい点は、サイズ、安定性、収納性の3点です。収納性に関しては、道具を少しずつ購入し、いざ出発という時に積載量をオーバーしてしまったなんて問題が起こりがちですので十分注意してください。また、テーブルにも組み立て・収納の仕様によりいくつか種類があります。最もポピュラーなのは、天板を2つ折りにし、その間に脚を折りたたんで収納するフォールディング・タイプです。また、天板と脚を取り外し別々に収納するタイプであるセパレート・タイプもよく目にします。上記2タイプを比較するならば、どちらかというとセパレート・タイプの方が収納性に優れています。車のラゲッジ・スペースをよく確認しながらセレクトしてください。私の経験上ですが、食卓用のフォールディング・タイプのテーブル1setと調理用ないしは補助テーブルとして収納性に優れたセパレート・タイプのテーブル2対を準備しておくことをお勧めします。料理を調理している際に補助テーブルがあると調理しやすいですし、スペースが限られた場所で食事をする際にも役立ちます。また、下記にご紹介しているセパレート・タイプのテーブルは高さ調整ができますので、シチュエーションに合わせたセッティングが可能でとても便利です。

<メインテーブル>
  • メーカー: コールマン・ジャパン
  • 製品名: 「アルミピクニックテーブル(フォールディング・タイプ)」
  • 収納時サイズ:幅820mmX奥行き107mmX高さ490mm程度
  • 使用時サイズ:幅820mmX奥行き1630mmX高さ730mm程度
  • 値段(目安): 17,000~18,000円程度(販売店により価格が異なります)
  • お勧めポイント:

  • こちらのテーブルは主要部分がアルミ製で強度もあり、折りたたんだ際には付属のベンチ2脚とスツール4脚も天板の内側に収納できるという見た目にも使用上も優れた特徴を持っています。また、パラソル用の穴も中央に設置されており、女性にとってうれしい日除け対策の工夫もなされています。重量も12kg程度ですのでサイズの割りに軽量で持ち運びやすいです。
  • 便利なアクセサリ:
    • キャリーケース(肩にかけての持ち運びができて便利です)
    • テーブルクロス(テーブルクロスを敷けば雰囲気もより一層よくなります)

<サブ・テーブル>
  • メーカー: コールマン・ジャパン
  • 製品名: 「イージーロールツーステージテーブル4(セパレート・タイプ)」
  • 収納時サイズ:幅180mmX奥行き160mmX高さ780mm程度
  • 使用時サイズ:幅760mmX奥行き750mmX高さ280/700mm程度
  • 値段: 6,300円程度(販売店により価格が異なります)
  • お勧めポイント:

  • このテーブルは高さが2段階に調節でき、いざという時には椅子としても利用することができます。また、スタンドが一体式ですので組み立ても簡単ですし、強度にも優れています。足元がすっきりしている為、料理の際に使っても非常に使い勝手の良いテーブルです。メインとして、補助としてアウトドアの様々なシチュエーションで役立ちます。セパレート・タイプですので収納もしやすいですよ。


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