アウトドア料理を行う際の重要なポイント、それがテーブルです。美味しい料理が完成し、さあ食べようかという段になってテーブルが小さすぎて置けない、人数分のスペースが確保できずテーブルからはみ出してしまう人がいるなどの問題が起こりがちです。さらにテーブルの強度が弱く倒れてしまって料理が台無しなんてことも起こり得ますよね。そこで、テーブルを選ぶ際に留意していただきたい点は、サイズ、安定性、収納性の3点です。収納性に関しては、道具を少しずつ購入し、いざ出発という時に積載量をオーバーしてしまったなんて問題が起こりがちですので十分注意してください。また、テーブルにも組み立て・収納の仕様によりいくつか種類があります。最もポピュラーなのは、天板を2つ折りにし、その間に脚を折りたたんで収納するフォールディング・タイプです。また、天板と脚を取り外し別々に収納するタイプであるセパレート・タイプもよく目にします。上記2タイプを比較するならば、どちらかというとセパレート・タイプの方が収納性に優れています。車のラゲッジ・スペースをよく確認しながらセレクトしてください。私の経験上ですが、食卓用のフォールディング・タイプのテーブル1setと調理用ないしは補助テーブルとして収納性に優れたセパレート・タイプのテーブル2対を準備しておくことをお勧めします。料理を調理している際に補助テーブルがあると調理しやすいですし、スペースが限られた場所で食事をする際にも役立ちます。また、下記にご紹介しているセパレート・タイプのテーブルは高さ調整ができますので、シチュエーションに合わせたセッティングが可能でとても便利です。

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