ダッチオーブン

ダッチオーブンはさまざまなタイプとサイズに分かれており、基本的に作ろうとするレシピによってその種類が決まってきます。しかしながら、これからチャレンジしようとする人にとってはどれを選ぶべきか迷ってしまうところでしょう。ダッチオーブンをうまく使いこなす為の秘訣はとにかく慣れることです。ダッチオーブンはその性格上、使いこんで行くほどより使いやすい料理のパートナーとなります。これからダッチオーブンを購入・使用される方は、まず家庭料理で使用してみてください。ダッチオーブンの対応力の幅広さは既にご説明しましたが、多くの家庭料理を作れるだけでなく、一般的な薄手の家庭用鍋やフライパンで作るよりも断然美味しい仕上がりになります。ある程度ご家庭で使い込んだ後、アウトドア料理にデビューさせてあげればその力を十分に発揮でき、とても頼りになる料理用品となるでしょう。そこで、私のお勧め品は、日常的な家庭料理の場面でも活躍でき使いやすいサイズで、いざ本番のアウトドア料理を調理する際にも使いやすい優れものをセレクトしました。是非ご参考にしていただき、販売店で実際の品物を手に取りご検討してみてください。最初に油を多く使用する揚げ物などに使うと良いと思います。初めてのチャレンジで不安があるというかたは、ダッチオーブンのレシピ本を一緒に購入すれば、使用方法や注意事項など上手なダッチオーブンとの付き合い方が詳しく紹介されていますよ。

  • メーカー: LODGE社
  • 製品名: 「ロジック・コンボクッカー」
  • サイズ: 直径247mm×深さ95mm程度
  • 値段(目安): 8,000~10,000円程度(販売店により価格が異なります)
  • お勧めポイント:

  • このコンボクッカーは蓋部分がフライパン、本体部分が片手鍋になっており、焼く、煮る、炒めるなどもちろん幅広いレシピに対応することができます。最近LODGE社よりニュー・モデルが発売され、ネットや雑誌などでも大変好評を博しています。さらにうれしいことに、このLODGE社製のコンボクッカーはシーズニング済みで、お湯で洗うだけですぐに料理に使用でき、家庭料理でも大いに活躍できます。
  • 便利なアクセサリ:
    • リッドスタンド(ダッチオーブンの脚や蓋置きとなるスタンドです)
    • リフター(炭が乗せられた高温時の蓋を持ち上げるときに使います)
    • ダッチオーブン用グローブ(熱いダッチオーブンの蓋やツルを持つときに使います)
    • トング(炭をおこしたり、運んだりするときに使います)
    • ケース(ダッチオーブンの保管や持ち運びに必要です)


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