
焼きりんごは丸ごと調理する方法と、より簡単なフライパンで調理する方法の2通りがあります。 アウトドア料理を満喫したいのであれば、ワイルドな丸ごと調理がお勧めです。
作り方(丸ごと編):
①りんごの上部を少し切り落とし、芯抜き器やスプーン等で芯と種を取り出す。
②りんごの表面を楊枝や串等で数箇所にあなをあける。
③くり抜いた穴に砂糖とバターを詰め、アルミホイルでくるんで焚き火から少し離れた灰の部分に置く。
④1時間程度放置し、じっくり熱する。
ポイント:
①りんごの芯を抜くときに、りんごの底まで切り抜かないように注意しましょう。
②芯抜きは直系2cm程度の穴があけばよいでしょう。
③りんごの芯を抜いた後は、必ず表面に小さな穴をあけましょう。熱した際にりんごが破裂しないようにするための穴です。
④アルミホイルに包んだりんごは、焼けた灰の中には置かないようにしましょう。焦げてしまいます。
⑤出来上がった焼きりんごに生クリームやアイスクリーム、アーモンドを添えると、より美味しくいただけます。
作り方(フライパン編):
①りんごを薄切りにし、芯を取る。
②フライパンにバターを敷き、薄切りにしたりんごを焼く。
③火を止めて砂糖とシナモンを振りかける。
ポイント:
①りんごは1cm程度に切りましょう。
②砂糖とシナモンを振りかける際には、焦げ防止のため必ず火を止めましょう。
③出来上がった焼きりんごに生クリームやアイスクリーム、アーモンドを添えると、より美味しくいただけます。
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